先日、足立区教育委員会環境部ごみ減量推進課推進係より、ペットボトルのキャップ回収のお礼状が届きました。昨年1月から12月までに五反野幼稚園から回収したペットボトルのキャップは、55kg約27500個だったそうです。この回収量はポリオワクチン約41人分になるそうです。
一昨年の約2倍の回収量でした。今後もごみとして出たペットボトルのキャップの回収にご協力をお願いします。
今日は、幼稚園・保育園・小学校連携活動として年長組が、弘道小学校で小学校体験をしました。弘道小学校の体育館ではじめの式をした後、担当の1年生に手を引かれ、先に学校体験をするグループと教室で小学校の説明を聞くグループに分かれ活動しました。学校探検は、校長先生が自ら案内してくださりました。音楽室で歌を歌ったり、図書室で読み聞かせをしていただいたり、築山のある広い校庭で遊んだりしました。教室では、担当の子どもと自己紹介をしたり、子ども用の椅子に座らせてもらい、ランドセルの中を見せてもらったりじゃんけんゲームをしたりしました。
子どもたちは、緊張の中にも楽しく過ごすことができました。行きかえりの道路もしっかり歩けました。とてもいい小学校体験ができたと思います。
今日の年長組の数遊び教室は保護者の参観日でした。今日は、1から100までの数が書いてある段ボールを順番にそろえていく折り返しリレーをしました。各組子どもたちが4チーム、保護者1チームの合計5チームで行いました。各チームとも次の数字を教えるなど協力して楽しく活動できました。
結果はどちらの組も保護者チームが1位でした。さすがですね。この活動を通じて子どもたちは1〜10,11〜20,21〜 と数がだんだん増えていくことを意識できたのではないかと思います。また、チーム内で協力し合う姿勢も見ることができてよかったと思います。
リレーに参加していただいた保護者の皆さん、参観していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
年長組が一学期に育てたニンジン。全員に配った後、一本だけ残ったひょろひょろのニンジンをそのままにしておいたら、大きく育ちました。今日、朝礼の後、年長組全員で観察し、抜いてみました。写真の通り大きく育っていてみんなびっくりでした。
三学期が始まって幼稚園に来ると、年中と年長の子どもから一人ずつ園長あての年賀状が届いていました。年中の年賀状は裏に自分の字でコメントが書かれていました。年長の子どもの年賀状は表も裏もすべて自筆でした。子どもから私宛に年賀状が届いたこともうれしかったですが、何より自筆の部分があったり全部自筆の年賀状だったりしたことは、日頃の幼稚園での文字の学習が身についているという証であり、年のはじめからとてもうれしい気持ちになりました。
朝晩の気温がぐっと下がり、冬の訪れを感じさせる季節となってきました。園庭のビオトープ(池)の脇に生えているブドウの木に何を勘違いしたのか季節はずれのブドウの実が一房できました。夏には大きな実のつく巨峰の木ですが、今なっているのは二回りくらい小さな実です。みんなで食べるだけの数はないので一粒だけ採って食べてみました。甘酸っぱい味でした。残りのブドウは鳥さんたちのためにそのままにしておきます。
自然教室では、季節ごとに生き物や植物について話し合ったり、観察したりしています。園庭のザクロの木に大きな実がつきました。先週と今週にかけ、年中組と年長組の希望者が味見をしました。真っ赤に熟した実は甘く、薄く色づいた実はちょっとすっぱいですが、美味しいと何個も食べている子どもたちもいました。
園庭には柿の木もありますがオレンジ色になり食べごろになってきました。幼稚園の柿は甘柿です。来週年長組の希望するご家庭には一つずつ配ります。ちょっと硬めですがよく噛むと甘い美味しい柿です。ぜひ楽しみにしていて下さい。
本日、今年度第二回目のペットボトルのキャップの回収がありました。7月の回収後から集まったペットボトルのキャップの総重量は19.4kgでした。みなさん、たくさんのキャップありがとうございました。まだまだペットボトルのキャップを集めます。今後も、捨てないで子どもたちに持たせてください。
幼稚園では、一日の始まりを気持ちよく子どもたちに感じてもらおうと、毎日登園してくるアーケードとバスの車庫などを掃除しています。
これからの季節は、毎朝落ち葉がたくさんあり、朝の掃除は大変です。でも先生方は子どもたちのために毎朝せっせと掃除しています。ですから子どもたちは毎日元気で楽しく活動してほしいと思います。
9月18日、本園後援会長の長澤興祐様から二匹のカブトムシをいただきました。お知り合いの方から子どもたちにと、いただいたそうです。カブトムシは、(エレファスゾウカブトムシ)という名でメキシコ産だそうです。
早速、各クラスで観察しました。恐る恐る遠目で眺める子、人差し指でこわごわ触る子、平気で触る子といろいろな子どもがいて、いい経験ができました。
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第一回目のペットボトルのキャップ回収
数遊び教室ー年長組 |
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第一回目のペットボトルのキャップ回収のお知らせが足立区から来ました。5月28日以降、子どもたちが持ってきてくれたペットボトルのキャップと合わせて回収してもらうため、今日の数遊び教室は、その後集まったペットボトルのキャップの数をクラスごとに数えました。クラスごとに数えたため、若干の誤差がありましたが、およそ2020個、4.2kgでした。5月28日の分を合わせると、およそ14100個約29.5kgでした。夏休み中に出たペットボトルのキャップは、ぜひストックして夏休み明けに子どもたちに持たせてください。
本園後援会長の長澤興祐様のご紹介で、株式会社新井商店様より、リサイクルのトイレットペーパーを1000個いただきました。誕生会の後、ホールで譲渡式を行いました。譲渡式の中で新井商店の社長、新井重樹様から、物を大切にするリサイクルについて、お話をいただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
年中組だった昨年度の二月末に種を蒔いた人参が大きく葉っぱを広げいよいよ収穫の時期になってきました。今日から各クラス5人ぐらいずつ、人参を抜いて家に持ち帰ります。自然の物なので人参も大小ありますが、幼稚園の小さな畑でとれたものですのでご了承ください。
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「ペットボトルのキャップ、何個かな?」
数遊び教室―年長組 |
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今年度もペットボトルのキャップを集める足立区の運動に参加しています。これまでに集まったペットボトルのキャップの数を今日の数遊び教室で数えました。たくさんあったので、年長組全員と都合のつく保護者の方にもお手伝いいただいて実施しました。まず初めに、どうやって数えたらいいか子どもたちに聞いてみると「10個ずつ数える」「20個ずつ数える」「50個ずつ数える」などいい考えがでました。みんなが数えられそうな数ということで「10個ずつ数える」ことにしました。
10個ずつ数えたキャップをホールの床に並べていきます。ある程度進んだところで、一度集まって「10、20、30、・・・100」
100のまとまりができたら「100、200、300・・・1000」として1000のまとまりを作っていきます。
最後まで数えて、合わせるとなんと「12092個」もありました。後で重さを測ったら「25.3s」ありました。
お手伝いをいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
立夏も過ぎ、夏に入りかけようかという今日この頃、園庭の様子もだいぶ変わってきました。今日はそんな園庭の様子を植物を中心に年長組の子どもたちと観察しました。
昨年育てた矢車草やポピーなどの花からこぼれた種が発芽し、年少組前の花壇できれいに咲き始めました。また、事務所前のアジサイの花も咲きだしました。今年も、登園の通路にあるブドウの木がたくさん実をつけそうです。アリやダンゴ虫もたくさん出てきました。テントウムシの幼虫が成虫になるために、アジサイの葉に付いている様子も見られます。年中の最後に蒔いた人参も葉を茂らせ元気に育っています。
今年度最初の年長組の自然教室は、冬から春になって幼稚園の園庭はどう変化したかを話し合った後、実際に園庭に出て観察をしました。
子どもたちからは、緑の葉っぱがたくさん出てきた、花がたくさん咲いている、アリやテントウムシやダンゴ虫がたくさん見られるようになってきた等、たくさんの意見が出てきました。
園庭では、年中の最後に蒔いた人参が育っている様子や夏みかんの花緑いっぱいの木々、ブドウの木やアリの巣など観察して、幼稚園の春をたくさん感じることができました。
新学期が始まって一週間が過ぎました。全員そろって生活するのは3日目です。朝泣いている子どももいますが、みんな元気に登園しています。お休みするお友だちも少なく、先週の木曜日から3人、1人、6人と毎日一桁です。
元気に登園し楽しい園生活を送ってほしいと思います。
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